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劇団「横綱チュチュ」

Author:劇団「横綱チュチュ」
横浜市磯子区を中心に活動している劇団です。
(横綱チュチュトップページへ)
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2010/10/31 ~合宿終わって~

2011.10.31 22:32|稽古の様子
毎年恒例の「合宿」。今年から場所が変わり、どうなることかと思ってたけど、広々とした稽古場スペースあり、おいしい食事ありで(昨年まで自炊だった)家事から解き放たれ、みっちり稽古できた・・・と思う。
現地入前からいろいろプランニングしてくれた合宿係さん、ホントにありがとう。
明日からもう11月!公演までのいろいろなことがこれから一気に押し寄せてくる!
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月曜稽古場日誌

2011.10.24 23:28|稽古の様子
多佳子です。

本日は、短時間参加ながら、
五十嵐家(=いなりずし家)の動線確認できました。
いや、動線だけでなく、こころのなかも…。

リアル小学生の母である私は、
いちいち、子供の言うことにカッカして、
正面から向き合ってしまいます。
そのまんま、20代社会人娘にもカッカと向き合っちゃ、
そりゃ、寺内貫太郎一家になっちゃうわ~。

チュチュには、役者の先輩も、子育ての先輩もいます。
私に「気付き」を与えてくれる、素晴らしい先輩たちです。

こんどの金曜日は、稽古がなくて残念。
でもがまん。
土日は合宿ですから♪


2011/10/23

2011.10.24 21:20|その他
博史です。
かけ持ち公演も先週で終了し、いよいよ本格参加です。
しかし、疲れました。
でも、そんなことは言ってられない。
新参者の自分が伝統のある「博史」のお役をいただいたのですから、伝統を汚すようなことがあってはなりません。
じっくりと役を自分の体に溶け込ませようと思っています。
まだ、なのか、もう、なのか、あと3週間あまり、、、。
今週末は合宿、楽しみです。

2011/10/22

2011.10.22 22:33|稽古の様子
本番まであと1ヶ月を切りました。
今日は自主稽古。団(さん)のいぬ間の猛特訓です。
本番まで妥協しないで良いものを作りたい。というのは、劇団員全員の想い。
一つ一つのセリフを支える感情・体感を、しつこくシツコク繰り返してゆきました。
何かをつかめた人、落ち込んでしまった人。
まだまだ安定しない、アラヤの面々・・・ここはアラヤだからね・・
でも、きっと、皆で上がって行けるはず。
凹むのは、いいことがある前兆だから。
大切にしたいこと。感じ合うこと。新鮮な感情を忘れないこと。
                        ~菫~



10月16日 稽古日誌

2011.10.16 23:29|稽古の様子
いきなり私事で恐縮だが、今年の本公演は、ドえらい大役を頂いてしまった。最初の本読みの時から、役に押しつぶされ続ける自分… それに加え、今年は仕事やイベントの関係もあって、今までで一番稽古参加回数が少ない。しかも、役者達が大きく動き出す大事な時期に、約2週間も穴をあけてしまった。

そして2週間ぶりに臨んだ今日の稽古。

約30分間出突っ張りの1場をガムシャラに演じてみたが、何も感じないし、どうにも動けない。そして1場が終わった後、演出家と舞台監督の落胆の表情がそこにあった。

「やっぱり、自分にはムリ…」

そんなネガティブ思考で頭の中が一杯になる。
もっと早くギブアップすべきだった…なんでこんなに辛い事してるんだ?…そもそも役者になろうなんて、聞いて呆れる話じゃないのか?…裏方で参加出来れば十分だろ…



そこへ、出来たての衣装が届けられた。お手伝いをしてくれている片岡さんが、丹精込めて作ってくれたピカピカの衣装。その衣装を着せてもらい、あらためて稽古場を見渡すと、そこにみんなの暖かすぎる視線と笑顔。
その瞬間、自分がどれほど幸せ者なのかを痛いぐらい強く感じた。

そして臨んだ第9場。その終盤には、今までロクにやったことのない「お袋」との絡みがある。私が稽古を休んでいる間に、みんなが動きをつけてくれていた場面だ。Youtubeにアップしてくれたその稽古風景を見て、あらかたの動き方は分かっていたハズだけど、いざその場面になったらドタバタするだけ。でも、みんなにフォローされながら稽古場を走り回っているウチに、私の中に「何か」が生まれたような気がした。
そして9場の最後、「お袋」と絡む最後のシーン。一度やってみてダメを頂いた後、その「何か」が突然私を突き動かした。

気がつけば、「今のよかった!」という演出家の声と舞台監督の涙、そして私を取り囲む例の笑顔…
「こんな私でも、ここで出来る事があるかもしれない」
そんな風に、もう一度前を向く事が出来た本当に貴重な稽古だった。



みんな、ありがとう。



じゃんぬ

2011/10/14

2011.10.15 15:10|稽古の様子
金曜日の稽古は団さんも舞監もいない稽古でした。
だけど菱倉さんの下健介の家を中心にやっていただきました!
そのため稽古出来ない方もいて申し訳ないのですが、今回の稽古のおかげで健介の家は少し変わったのではないのだろうと思いました。
背筋を伸ばし歩き方を意識しながら日曜の稽古に行こうと思う健介でした。by健介

2011/10/14

2011.10.15 15:09|稽古の様子
<稽古場日誌>
洋光台ケアプラザにて。

*健介の家1・2

「お互いの心を、もっともっと感じ合う事が大切!」団先生不在にて、あゆみさんからのアドバイス。健介一家はこの作品の中で唯一「普通の家族」 普通って…なんなんだろうね…。実は、普通が一番難しい!
健介一家、集中稽古お疲れ様でしたm(__)m
*双子登場シーン

毎度、この双子は見ているだけで、気持ちが和む(笑)登場では、更に茶目っ気がプラスされ…これがまた、ほんわか笑える!頑張れツインズ!

by さやか

五十嵐家の日誌 2011/10/13

2011.10.13 22:08|稽古の様子
五十嵐?誰、それ?
…って、健介の家ですよ~。
五十嵐健介、五十嵐千佳、五十嵐真澄、五十嵐多佳子、五十嵐伸哉(←父)、です。
画数多いね。
五十嵐だもんね。

さきほど、うちの真澄が、MLに個人メール流しちゃいました。
誰もが一度は経験する、MLに個人メール送信「やっちまった」。

でもそれは、「アラヤ」に関することだから、
逆に、ありがとうという思いです。

アラヤ。
この言葉、インターネット時代、みんな、普通に検索すると思います。
私も、いっぱい検索したり、図書館いったり、しました。
でも、どこか、つかみどころのない…。
答えはあるのに、ないような。
ないようなのに、あるような。
各々の、受けとめかたによるのでしょうか。

アラヤ。
なぜか、足の裏に感触がありました(笑)。
なぜ?

多佳子

2011.10.10 23:47|稽古の様子
【本日の稽古内容】

道具作成・確認
占いブースのカーテンを付けてみた。
茶色っぽい印象の、生地の薄いカーテンは、照明効果で中が見えたり見えなかったりして神秘的。あちこちアップグレードは必死だが、この生地で決めるらしい。

とーるさんの歌の先生が見学にいらしていたが、発声法を師事してくださった。

遠くの人に呼びかけるよう『おーい』と声を出す。
“呼びかける”ということはただ声を出せということとは違う。

相手がいる。

言葉には意味がある。
意味があって、伝えるべく相手がいる。
台詞とは、ただ言葉を音にすれば良いというものではないと、改めて感じる。
数分間の、濃い勉強。

その後は作品を頭から、時々止めて修正・確認をしつつ流した。

一番稽古時間の長い日曜日に参加出来ていないリチェ、初の抜き以外の稽古に終始おろおろ。道具の出し入れなども殆ど把握出来ておらず足を引っ張る一方だった。

皆様、申し訳ない。
真澄、すまん。

2011/10/09

2011.10.10 23:41|稽古の様子
午前中は子供達と家族の所を重点的に行い、午後は、場転換を中心に道具の出し入れ担当者を確認しながら行いました。後半は最初から通しをしました。夫婦関係、家族関係が新たに見えて来ました。音響が入り、新作の小道具も披露、製作者に感謝の思いを込め使用しました。台詞がまだおぼつかない中、珍チン音が入った途端、そ
の効果音に皆で盛り上がりました。充実した一日稽古を終え、夜は反省会。くつろぎと日頃の思いを肴に飲み、食べ、秋雨の中、帰途につきました。実りの秋に相応しい舞台目指し稽古に精進したいです by仙寿
本日の稽古風景

稽古場後の日誌=夜の部 2011/10/09

2011.10.10 21:46|稽古の様子
キックオフ以来の、公式反省会!
そりゃもう、ちゃんとちゃんと、芝居の話ばっかりして、
ちゃんとちゃんと、反省しましたとも。
あんまり覚えてないけど、誰かが覚えていてくれる。
覚えていることをつなぎあわせれば、筋が通る。
ひとりじゃなくてよかった。
ちゃんと帰れたし(笑)。

数年前、まだ客席からチュチュの舞台を観ていたとき、
「いたらないわたしが、いたらないあなたをおもっている」
というようなセリフをきいて、号泣したことがあったっけ(正確じゃなかったらごめん)。
数年前の某市民ミュージカルでも、
「こんな自分でも、何かの役に立っているんだ」
ってセリフがあったっけ。

公式反省会では、笑いあり、涙あり…。
この、「笑い」と「涙」。
実は、スピリチュアル的には「浄化」なのです。
必要不可欠なこと。
さあ、これからも、おもいっきり、
泣いて~!!!笑って~!!!









2011/10/7

2011.10.08 12:32|稽古の様子
舞台は回るよ・・・いつまでも・・・
後半のクライマックスの一つをアクション大幅変更で稽古いたしました。舞台を
回せ・・といっても杉田劇場は回らない。では、役者が回って見せましょう!
頑張れ出演者たち!まわった後のビールはうまいぞ!by奈津子

稽古場じゃない日誌

2011.10.06 23:36|その他
多佳子です。
私事ですが、今日は、コーラスの練習日でした。
「雨情幻想」という、野口雨情作品のメドレーを歌いました。
俵はごろごろ→こがねむし→赤い靴→青い眼の人形→しゃぼん玉→波浮の港→…と続き、
そして、ラストは「七つの子」。
わが子を、かわいい。かわいい。と啼くカラス。
雨情の暖かさが、じんわりと伝わって来ました。
芝居の冒頭部分、カラスのこと、「不正解!」と言ってしまうだろうな、あたし。


2011/10/3

2011.10.03 22:32|その他
和江です。たった一晩で季節がタイムスリップしたかのよう、すっかりお寒くなりました。
昨日の通し稽古を踏まえながらの稽古に臨みます。まだまだ迷いは多く、人格さえも決められず、悩みの中にいましたが、アドバイスをもらい動くことで、だんだん自分が見えてくるようなキモチになります。この思い、その動き、忘れないようにしなきゃね!深まる秋とともに内容も深めていきたいです。

2011/10/2

2011.10.02 23:19|その他
島枝です。
キンモクセイが香り始めた本日、初の通し稽古にtryしました。が、山積みな問題がアラワになるばかり。ここからがスタートです。良い舞台になるよう頑張りましょう。

2011/10/1

2011.10.01 09:51|その他
今朝、家の周りでキンモクセイの香りがした。今日から10月、確実に秋。明日は初めての通し稽古!音楽はどうなる?
あ〜!by音屋
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